みずほマイレージクラブカード/ANAの特徴とは

クレジット機能付きANAマイレージカードは、2つの種類があります。その中の一つ「みずほマイレージクラブカード/ANA」は、18歳以上(高校生を除く)が加入可能なカードで、ANAマイレージクラブと電子マネー(Edy)の機能が搭載され、クレジットの最大利用額は60万円となっています。
同じクレジット機能を持つ「ANAカード」との違いは、入会金や年会費が無料であるという事です。このカードの大きな特徴は、「ANAマイレージクラブカード」と「みずほマイレージクラブカード」の機能を一つにした一体型カードで、ANAとみずほの両マイル(ポイント)をお互いに交換する事が可能というメリットがあります。中でも魅力的なのは、みずほのポイントをANAのマイルに変換する際は、お得な優遇レートが適用される事です。ちなみに、マイル(ポイント)に関しては、ANAではマイル、みずほではマイレージポイントという別々の名称を使います。
「みずほマイレージクラブカード/ANA」の入会や詳細情報は、ANA公式サイト上経由から、みずほ銀行の公式サイトを訪れて確認する事が出来ます(もちろん直接みずほ銀行の公式サイトを訪れてもOK)。ここには、カードの詳しい申し込み方法の流れや、必要書類などの情報が掲載されています。

スポンサードリンク
スポンサードリンク

ANA一般カード

クレジット機能と電子マネーのEdy(エディ)が搭載されたANAマイレージカードには、4種類のカードが用意されています。
ここでは、その中でも基本とされるマイレージカードである、「ANA一般カード」についての説明を行なっていきます。
ANA一般カードの詳細情報は、入会資格が18歳以上(学生は不可)、年会費は本会員が2100円(税込)で家族会員が半額の1050円(税込)となっています。ただし公式サイト情報では、2009年3月31日までは初年度の年会費が無料となっています。
お得なボーナスマイル情報は、入会時と継続時に1000マイルの獲得(本会員のみ)と、搭乗する毎に区間の基本マイレージに10%上乗せしたマイルを獲得する事が出来ます(家族会員にも適用)。
付帯保険については、海外旅行傷害保険と国内航空傷害保険ともに1000万円が設定され、国内旅行傷害保険は無しです。
ANA一般カードには、3つのブランドが用意され、「VISAカード」と「マスターカード」が三井住友カードの公式サイト、「JCBカード」がJCB公式サイトにて申し込みが可能です。尚、これらはANA公式サイト経由からも申し込みが可能となっています。
利用限度額:VISA・マスター(20~80万円)、JCB(10~50万円)

ANAワイドカード

クレジット機能・Edy搭載の4種類のANAマイレージカードの一つである「ANAワイドカード」は、「ANA一般カード」の一つ上位のグレードのカードです。機能的には、ボーナスマイル条件や保険の充実度が一般カードと比較して優れており、搭乗する機会の多い人にはお得なカードです。
ANAワイドカードは、加入資格が18歳以上(学生は不可)となっております。これについては一般カードの場合と同じですが、年会費が高くなり、本会員で8662円(税込)、家族会員で1575円(税込)となります。
ANAワイドカードのボーナスマイルは、入会時と継続時に2000マイル(本会員のみ)と、搭乗毎の区間基本マイレージが25%上乗せされる特典が受けられます。この搭乗時のボーナスマイルについては、家族会員にも適用される為、家族会員の年会費1575円(税込)という安さから考えると、おススメのマイレージカードと言えます。
付帯保険については、海外旅行傷害保険が5000万円(一般カードは1000万円)、国内航空傷害保険が5000万円(一般カードは1000万円)、国内旅行傷害保険が無し(一般カード同じ)と、一般カードと比較して非常に充実しています。
※利用限度額:VISA・マスター(20~80万円)、JCB(10~50万円)

ANAワイドゴールドカード

4種類のクレジット機能・Edy搭載のANAマイレージカードの一つである「ANAワイドゴールドカード」は、「ANAワイドカード」を更に一段階グレードアップさせたマイレージカードです。
基本的にはワイドカードのサービスと同じですが、クレジットカード会社からのポイントの移行の際の手数料が無料なのが一番大きな特徴です。
ANAワイドゴールドカードは、加入資格が下位のカードと異なり、継続して安定収入のある人となっております。年齢についてはブランドによって異なり、VISAとマスターが30歳以上、JCBが20歳以上となっています。
年会費は本会員が15750円(税込)、家族会員が4200円(税込)となっており、頻繁にカードを利用する人で無ければ少々高い金額と言えるかも知れません。
ボーナスマイルについては、入会時と継続時の2000マイルプレゼント(本会員のみ)、搭乗毎の区間基本マイレージが25%上乗せ(家族会員にも適用)とワイドカードと同じサービスとなっています。
付帯保険については、海外旅行傷害保険5,000万円(JCBのみ1億円)、国内航空傷害保険5,000万円、国内旅行傷害保険5,000万円とワイドカードと比べ更に充実しております。
※利用限度額:VISA・マスター(70~200万円)、JCB(50~100万円)

マイレージカード2